新・3次元CAD利用技術者試験準1級・1級サンプル問題の問5
2008年7月 3日
準1級・1級のサンプル問題の問5のモデリングをすると以下のようになりました。

モデリングは、すこし苦労しました。
ブーリアン演算の差を駆使してモデリングしました。
もっと簡単な方法があるんだろうけど・・・
TOPsolidには、レイヤーが1000あるので便利です。
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新・3次元CAD利用技術者試験準1級・1級サンプル問題の問4
2008年7月 2日
準1級・1級のサンプル問題の問4のモデリングをすると以下のようになりました。

モデルはとても簡単で、モデリング目標時間20分ですが、5分で出来ました。
やはり、TOPsolidで描くと早いですね(^_^)
設問1の塗りつぶし部分の表面積は、[解析]-[面積]コマンドで選択アイコンを使うと簡単に合計の値を示してくれます。
描き方としては、XY平面にプロファイルを作り、平行掃引でベースを作りました。そして、ボス、ポケットで他の部分を作りました。最後にフィレット部分をつけました。
描き方はいろいろあると思うのですが、座標系を間違えないように気をつけることが重要です。座標系を間違えると設問2の重心点が変わってきてしまいます。
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新・3次元CAD利用技術者試験準1級・1級サンプル問題の問3
2008年7月 1日
準1級・1級のサンプル問題の問3のモデリングをすると以下のようになりました。

個々の部品は以下のようになります。

TOPsolidには、アセンブリのコマンドもありますが、時間を短縮するために、1ファイルで4つの部品を描いてしまいました。
TOPsolidの便利なところは、1ファイル複数部品が扱えることです。また、レイヤーも1000個も使えるので使い勝手が良いです。
4つの部品はそれほど難しくなく、簡単に描くことができました。
組み立てするときに、[形状]-[他の形状フィーチャ]-[移動]のコマンドを使いました。
アセンブリの体積は、[解析]-[体積]コマンドで、4部品を選択するだけで求めることが出来ます。
重心座標も、[ツール]-[ポイント]-[重心点]コマンドで、4部品を選択し、アセンブリの重心点を作成し、[解析]-[座標]コマンドで求めることが出来ます。
3次元CAD利用技術者試験のときには、4つのファイルを作成し、アセンブリしないといけないのかわからないのでそこらへを調べたいと思っています。
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新・3次元CAD利用技術者試験準1級・1級サンプル問題の問2
2008年6月29日
準1級・1級のサンプル問題の問2のモデリングをすると以下のようになりました。

図面を見たとき、正直斜めの切り込み部分がイメージできませんでした。
初めに、ベースの立方体を描き、次に三角形部分を描き、そしてC面を取り・・・
5分ぐらいイメージしたのですが出来ませんでした。
とりあえず、見たとおりに頂点を結ぶ線を引き、そこに面を張ってみたら出来ちゃいました。
これだから3次元CADは便利です!
設問は問1と同じコマンドを使い簡単に求めることが出来ました。
2つの面の表面積の値の計算も、選択コマンドで2つの面を選ぶだけで簡単に合計を出してくれます。
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新・3次元CAD利用技術者試験準1級・1級サンプル問題の問1
2008年6月28日
ガイドブックの準1級・1級のサンプル問題の問1のモデリングをすると以下のようになりました。

3次元CADはTOPsolidです。
設問1の表面積を求めるために使ったコマンドは、[解析]-[面積]です。
とても簡単に求めることができます。
設問2の体積値は、[解析]-[体積]のコマンドを使いました。
重心点は、まず[ツール]-[ポイント]-[重心点]でポイントを作り、[解析]-[座標]で求めました。
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